模試はどう選ぶ…?第1回全国統一模試の『実は』を大公開!

7/28/2022
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色んな会社が提供している『医師国家試験模試』。どの会社も、これから医療業界にはばたく『未来のDr.』の皆さんのサポートをするために、こだわりと自信を持って制作をしています。

……が、ここで皆さんに質問です。皆さんは何を基準に、受験する模試を選びますか?

  • 「模試なんてどこも一緒じゃない?」
  • 「直前期の模試だけ受ければ大丈夫でしょ」
  • 「勉強進んでないからまだ受けなくていいや」

 

本記事では、そんな風に考えている方にこそ知ってほしいエムスリーエデュケーション(以下、M3E)が制作する第1回全国統一模擬試験の『実は』をお届けします!

 

模試は『ものさし』ではなく『みちしるべ』

M3Eでは夏休み前のこの時期に敢えて、国試と同じ出題構成である400問の『第1回全国統一模擬試験』を実施しています。

その理由が何故か、わかりますか・・・?

その答えはシンプル、「その方が学習効果が高い」からです。

一般的に模試は「その時点の実力を測るためのもの」と考えてしまいがちですが、M3Eでは「2つの地点の間の学習効果を測るためのもの」だと捉えています。

なので、模試を受験する時点で「勉強が進んでいない科目があるからまだ…」と感じていても大丈夫。大事なのは「模試をきっかけに勉強を始めて次の模試までにどれだけ成績が上がっているかを測る」ことです。

例えば、夏の時点で模試を受けていれば夏の勉強を終えた秋の模試で自分の学習効果がどうであったか、全国偏差値で一目瞭然、知ることができます。それによって勉強方法を変えたり、集中して勉強する科目を切り替えたり、色々なプランを立てられるでしょう。

模試はその時点での実力を測る『ものさし』だと思われがちですが、実は皆さんの方向性を示す『みちしるべ』なのです。

 

M3Eの模試は「今まで出題された問題」ではなく「今年的中する問題」

そんな『みちしるべ』としての効果を発揮するために、M3Eの第1回全国統一模試は1つ1つの問題内容にもこだわっています!

各科目の専門Dr.による国試の分析から出題テーマを吟味し,M3Eが長年蓄積した『過去の出題傾向をまとめた秘伝のExcel』から,国試を日々分析し続けている編集者とDr.が協議の上で出題ラインナップを考えています。

執筆から問題チェックまで、100名以上の専門Dr.が関わり,近年の国試の『知識だけでは解けない臨床目線の問題』と、『これから出題されうる+α』を作り上げています。なので第1回統一模試の段階から『今年的中する問題』を揃えられているという自信を持った模試をお届けしています!

さて、いかがだったでしょうか?
本記事が少しでも、皆さんの模試受験の参考になれば幸いです。

また、M3Eの統一模擬試験に興味を持ってくださった方はぜひ以下からお申し込みください!

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